数量:1
シリーズを踏襲したパッケージデザイン。カラバリもいつもと同じ、「ピンク」と「ブラック」の2色。安定していますね。
その名の通り、J字フォルムです。どことなくオタマジャクシ(精子)のようにもみえますね。 ※数値はNLS実測値
リモコン仕様は従来機と共通ですが、本作用に周波数を変えており、誤作動を防ぎます。 ※数値はNLS実測値
新開発のモーターを搭載し、パワー・静音性の両面で進化。ヘッドのみながら、クリブラシまでちゃんと振動します。
10種類の振動パターンはワンボタンで制御。本体側でも振動切替できるようになったのは、大きな進化ですね。
小型化の影響で、充電端子がピンジャック式に。DC表記のある本体の穴に、まっすぐ突き刺してください。
ちょっと短めの専用ケーブルを使用する、USB充電タイプです。フル充電までは約40分、連続可動は約50分。
リモコンの電源は、23A12V電池×1本(2本付属)。この仕様もそろそろ見直した方がいいような気がしますね…。
大きなヘッドをにゅるっと挿入して、スイッチON! 慣れていない女性なら、クリとGスポの同時刺激にメロメロ。
同じ挿入タイプの「」と比較。膣への負荷を減らすよう、フォルムを一新した“J”は、まさにGJ(グッジョブ)!
「」はWローターで連続可動は約3.5時間。本作は小型化したぶん、いろいろと犠牲にしているようです。
【ネモ J】入ってしまえば膣内に食らいつき、簡単には抜けません。クリを正確に捉え、装着中の違和感も極小です。
【ネモ G】広範囲をカバーするクリバイブが秀逸。シッカリした挿入感が楽しめ、動いてもズレにくいのが美点でしょう。
+9
無線リモコンローターの元祖といえば、いわずと知れた「飛っ子シリーズ」ですが、それに変わる“新世代リモコンローター”として平成を彩ったのは、間違いなく「ネモシリーズ」でしょう。
このシリーズ…2013年に登場した初代からすでに生活防水仕様でしたし、2016年の「」からは充電式へとアップグレードしました。
さらには「」などの派生モデルを含めてラインナップを充実させ、さまざまなユーザーニーズに対応。まさに売れるべくして売れた、ジャパントイズの看板シリーズといえるのです。
そんな大人気ローターの最新モデルである本作は、「」につづく膣内挿入タイプ。「」で見られたいくつかの不満点を解消し、より使いやすくしながら、快感性能をも向上させています。
ボディ形状はヘッドが太く、Gスポットに引っ掛かりやすい“オルガ系”。一度挿れてしまえば簡単には抜けないものの、根元部分が細いので膣口への負担は少なく、装着中の違和感もほとんどありません。
「」がヘッドとクリのWモーターだったのに対し、本作はヘッドのみのシングルモーターなのが心配でしたが、それもまったくの杞憂。
というのも、こちらは新型の「nemoモーターⅢ」を搭載したことで、パワー・静音性ともに従来機を凌駕。バイブレーションの強さと伝導効率に優れ、反対側のクリブラシまでシッカリと震わせます。
駆動音も驚くほど静かなので、これなら図書館などの静かなロケーション以外、ほとんどの場所で音バレの心配はなさそうです。
また、注目したいのは、本作がシリーズ初の本体操作を可能にしている点です。無線式のローターって、ついつい野外で使うことばかりを考えがちですが、じつは普通に部屋の中でオナニーにも使いたいもの。
そんなとき、リモコンも便利なのですが、やっぱり本体側でも操作できた方がずっと快適。本作はそんなユーザーの声が届いたのか、ようやく本体操作にも対応し、これで利便性が2段階くらいアップしました。
総合的に見て本作は、形状といい仕様といい、すべてが最適解へと近づいた、“無線式ローターのファイナルアンサー”という感じ。
カップルが屋外で遠隔プレイを楽しむのはもちろん、お一人様がベッドでオナニーに耽るにも申し分なく、その汎用性はじつにグレート。価格も良心的なので、コスパ面も十分評価できます。
できれば今後は、ボディバランスをより黄金比に近づけたり、静音性をさらに向上させたり、クリブラシ部分をもっと柔らかくするなど、細かいブラッシュアップを重ねてくれるとウレシイのですが、このメーカーはあまりそういうの期待できないんですよねぇ…。
ネモ J
シリーズを踏襲したパッケージデザイン。カラバリもいつもと同じ、「ピンク」と「ブラック」の2色。安定していますね。
その名の通り、J字フォルムです。どことなくオタマジャクシ(精子)のようにもみえますね。 ※数値はNLS実測値
リモコン仕様は従来機と共通ですが、本作用に周波数を変えており、誤作動を防ぎます。 ※数値はNLS実測値
新開発のモーターを搭載し、パワー・静音性の両面で進化。ヘッドのみながら、クリブラシまでちゃんと振動します。
10種類の振動パターンはワンボタンで制御。本体側でも振動切替できるようになったのは、大きな進化ですね。
小型化の影響で、充電端子がピンジャック式に。DC表記のある本体の穴に、まっすぐ突き刺してください。
ちょっと短めの専用ケーブルを使用する、USB充電タイプです。フル充電までは約40分、連続可動は約50分。
リモコンの電源は、23A12V電池×1本(2本付属)。この仕様もそろそろ見直した方がいいような気がしますね…。
大きなヘッドをにゅるっと挿入して、スイッチON! 慣れていない女性なら、クリとGスポの同時刺激にメロメロ。
同じ挿入タイプの「」と比較。膣への負荷を減らすよう、フォルムを一新した“J”は、まさにGJ(グッジョブ)!
「」はWローターで連続可動は約3.5時間。本作は小型化したぶん、いろいろと犠牲にしているようです。
【ネモ J】入ってしまえば膣内に食らいつき、簡単には抜けません。クリを正確に捉え、装着中の違和感も極小です。
【ネモ G】広範囲をカバーするクリバイブが秀逸。シッカリした挿入感が楽しめ、動いてもズレにくいのが美点でしょう。

