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「KAKU-MEIKI」シリーズは、MIMIZU 555・700・990の3ホールがすばらしい出来だったので、こちらも購入。 しかし、前の3つとは全く異なる、ややハード系ホールで、ふわとろ系を求めていた私のニーズには合いませんでした。また、前作とちがって入り口はガバガバで、包み込まれるような感覚も失われていました。 前作、とくに555と990は、入り口の耐久性に大きな問題を抱えていたので、それを踏まえての素材・入り口構造の変更だと思いますが、ここまで変えるのなら、シリーズ名も変えて欲しかったです。 内部構造の刺激自体はとてもいい具合だったので、ハード系が大丈夫な方には悪くないホールだと思います。
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これと同じ「KAKU-MEIKI」シリーズの555/700/990や、同じメーカーの「20HAND」が好きで、買い漁っている者です。 先に端的にまとめると「気持ちいいのはまちがいないが、同シリーズのほかの商品とはけっこうちがう」というところに落ち着きます。 「KAKU-MEIKI」シリーズは、まったり系ながら、絶妙にちょうどよい刺激を与えてくれるホールでした。その点に関しては、このホールも同じだと言えます。粒々の刺激は相変わらず最高レベルに気持ちがいいです。 刺激に関してのちがいは、前後の硬度の差が無くなった点です。これまでの「KAKU-MEIKI」シリーズは、前半をまったりと使い、フィニッシュしたくなったら奥まで使うという、工夫した使い方ができました。こちらは全体的に同じ刺激レベルなので、そのような使い方ができません。 それが短所だというわけではありません。その分、全体を何も考えずに使うことができるので、個人的にはこちらのほうが好みではあります。 重量が増し、サイズも大きくなったので、持って使うにも固定して使うにも難度が上がっています。「KAKU-MEIKI」シリーズの新作としてではなく、大型寄りの、似たタイプのホールくらいの感覚で使うのがよさそうです。 個人的に、一番評価しているところは、耐久性が増した点です。最初に挙げたホールたちは、かなり脆くて壊れやすかったので、それらより入り口が頑丈になり、内部構造が崩れにくくなった(それでも少しずつ剥がれますが)のは、万人にオススメしやすい進化を遂げたのではないかと思います。 当初は「入口が大きく開いているから、ローションが漏れるのでは?」と思っていましたが、とくにそんなことはありませんでした。重さやサイズさえ気にしなければ、良質なホールです。オススメできます。
:3,960円
数量:1
KAKU-MEIKI DX カズノコサンド
このシリーズはパケが地味ですね。本作もビジュアル的なエロさはなく、ごちゃっとした説明文が書いてあるだけで訴求力は今ひとつ。
600gを超える大ボリューム。挿入長はそこそこありますが手繰り寄せも十分でき、比較的ラクにボディ全体を使えます。 ※数値はNLS実測値
挿入口は輪郭のぼやけた性器描写。素材硬度は中庸ですが、体積が大きいせいか硬めに感じるくらい高弾力で、耐久性もありそうです。
前半は放射線状にタテヒダが伸びています。ヒダの形状が一定ではなく、ヒダから谷間にかけて無数のイボが浮いているのも個性的。
透明インナーを採用する2重構造。硬度差はわずかですが、ややネットリ感のある粘膜質なフィーリングで、ペニスへの絡み付きも濃厚です。
大口径&ストレート穴により、ストロークはイージー。全体が厚い肉壁で覆われているので軌道確保もしやすいですが、バキューム感は今一歩。
内壁全体がカズノコのような粒で埋め尽くされています。ここに多彩なタテヒダと包み込むような突起群が組み合わさり、独自の快感を奏でます。
穴は広いのにボリュームがあるので十分な締まりがあり、内部を探索するような楽しみ方も可能。シリーズの中でも上位に食い込む性能です。
数量:1