数量:1
方向性を決めた「まんぽこりんプラス」によく似たパケで、「ちびまん」と「ちゅぱりんこ」の2種。イラストはそこそこ可愛いです。
【ちびまん】軽くて小さいオナホは、サッと使える簡便さが魅力。不快さのない素材なのもポイントでしょう。 ※数値はNLS実測値
【ちびまん】性器描写もちっちゃいため、卑猥さは少なめ。素材硬度は中庸なバランスで、伸縮性もバッチリです。
【ちびまん】可愛いアソコをくぱぁ…すると、上下から生えたイボがお出迎え。中盤にはヒダもあり、けっこう派手なつくりです。
【ちびまん】基本的にミニオナホは、挿入すると構造が伸びて刺激が薄まるものの、こちらは実用的な射精力をキープしていました。
【ちゅぱりんこ】初代「ボクのおなぺっと」よりは、少しだけ肉厚な設計。一応、フェラ系ですが口元だけです。 ※数値はNLS実測値
【ちゅぱりんこ】何となくクチビルっぽい挿入口ですけど、タテにしたらヴァギナにも見えそう。素材感や硬度バランスは「ちびまん」と一緒です。
【ちゅぱりんこ】序盤のヨコヒダから中盤のタテヒダへと切り替わるポイントですね。繊細な構造ほど希薄化しがちです。
【ちゅぱりんこ】「ちびまん」同様、バキューム感はなく、ストロークはしやすいものの、動かせる幅が狭いです。
両者けっこうハッキリ違う構造。どちらもプレイ中は素材が伸びるので、凹凸の細かい「ちゅぱりんこ」の方がマイルドです。
このサイズなので肉薄さや挿入長の短さは仕方ないところ。それよりも、オナホの気持ちよさをお試し的に体感するには、どちらも十分な性能だと思いました。
+7
フジ工芸から届いた“新生まんぽこりん”です。オリジナルの元祖「まんぽこりん」はNLSにも商品データがないほどの古代種で、その続編である「まんぽこりん2」も2007年登録と、相当に古いものでした。
そこからしばらく空白の時を経て、2012年には「まんぽこりんスペシャル」(2の進化形)を発売。さらに12年後の2024年にリリースした「まんぽこりんプラス」がヒットしたため、この“新・まんぽこりん”が生まれたようです。
約150gのボディは小型オナホの王道的なつくり。オナカップのような使い捨てでも、TENGAエッグのような手コキ系でもない、ちゃんとした“オナホール本来の気持ちよさ”を味わえる、最小限の構成です。
こういうミニオナホは、今でも「ボクおなシリーズ」をはじめ、「すごテク」や「ミニ名器2」などがちょいちょいランキング上位に食い込むほど一定数の需要があり、オナホに興味を持った人がお試しで使うのにピッタリ。
しかし…ここしばらくは有力な新人が現れていなかったので、2バリエーションある本作には、大いに期待したいと思います。
素材は油分こそそれなりにありますが、ニオイは控えめです。硬度自体は標準レベルで、厚みがないため伸縮性には優れるものの弾力は不足気味。ただ、これは使いやすさを考えれば、適正な調整といえるでしょう。
穴はどちらもストレート。「ちびまん」は上下に大きなコブがあったり、リング状のヒダがあったりとメリハリが効いた構造です。
一方、「ちゅぱりんこ」はフェラ系を謳ってはいますが舌パーツすらなく、普通のイボ・ヒダが連続するだけの内壁。そのヒダも本当に控えめで、小さなザラザラ感触のイボ群の方がメインに思えます。
実際に挿入してみると、「ちびまん」は予想よりもコブ突起のコリコリ感が物足りなかったものの、その後につづく丸っこいヒダがパツパツと吸い付いてシゴきあげるシンプルな気持ちよさを発揮。
まぁ…シンプルすぎて、それほど射精力は高くないのですが、それでもちゃんと気持ちよくヌケるスタンダードな小型オナホです。
「ちゅぱりんこ」は、挿入すると素材が伸び広がってイボのザラザラ感が薄まり、ヒダの感触も霞がかるため全体的にのっぺりとした印象。
ちょっと物足りなさはあるものの、逆にそれが拙いフェラの刺激に近いともいえ、コンセプトを楽しみたいのであればアリかも。いずれにせよ、サイズ不足は否めませんので、そこは諦めましょう。
どちらを選んでも強い個性がない代わりに、変なクセもない万人向けの特性です。この値段なら両方買ってかわるがわる突っ込めば“疑似3P”もでき、オカズ次第ではかなり楽しめそう。
費用対効果も決して悪くはないので、とくにオナホデビューを考えている方は、ぜひその候補リストに加えてみて欲しいと思います。
まんぽこりん
方向性を決めた「まんぽこりんプラス」によく似たパケで、「ちびまん」と「ちゅぱりんこ」の2種。イラストはそこそこ可愛いです。
【ちびまん】軽くて小さいオナホは、サッと使える簡便さが魅力。不快さのない素材なのもポイントでしょう。 ※数値はNLS実測値
【ちびまん】性器描写もちっちゃいため、卑猥さは少なめ。素材硬度は中庸なバランスで、伸縮性もバッチリです。
【ちびまん】可愛いアソコをくぱぁ…すると、上下から生えたイボがお出迎え。中盤にはヒダもあり、けっこう派手なつくりです。
【ちびまん】基本的にミニオナホは、挿入すると構造が伸びて刺激が薄まるものの、こちらは実用的な射精力をキープしていました。
【ちゅぱりんこ】初代「ボクのおなぺっと」よりは、少しだけ肉厚な設計。一応、フェラ系ですが口元だけです。 ※数値はNLS実測値
【ちゅぱりんこ】何となくクチビルっぽい挿入口ですけど、タテにしたらヴァギナにも見えそう。素材感や硬度バランスは「ちびまん」と一緒です。
【ちゅぱりんこ】序盤のヨコヒダから中盤のタテヒダへと切り替わるポイントですね。繊細な構造ほど希薄化しがちです。
【ちゅぱりんこ】「ちびまん」同様、バキューム感はなく、ストロークはしやすいものの、動かせる幅が狭いです。
両者けっこうハッキリ違う構造。どちらもプレイ中は素材が伸びるので、凹凸の細かい「ちゅぱりんこ」の方がマイルドです。
このサイズなので肉薄さや挿入長の短さは仕方ないところ。それよりも、オナホの気持ちよさをお試し的に体感するには、どちらも十分な性能だと思いました。

