数量:1
パケデザインは前作をほぼ踏襲。擦らないのが魅力だったマシンですが、2作目にして早くも方針転換しちゃったのは残念。
前作の羽根みたいな部分が回転カップに変わっています。これにより双方向からの挿入はできなくなりました。 ※数値はNLS実測値
カップ内のインナーホールは簡単に脱着可能。本体を包むシリコンは滑らかで肌触りがよく、非常に快適です。
インナーホールはTPR系の柔らかな半透明素材。内側に触手系の突起が並び、中央奥の大きな突起が亀頭を舐め回します。
回転と揉み動作はセットで3速+6リズムの9種。振動は強弱3+リズム6の9種。回転のモーター音が意外と大きいので、同居人がいる方は注意しましょう。
リズム動作中は左右方向にカップが回転し、飽きのこない刺激を演出。それに合わせてアームもモミモミしてくれます。気になったのは、停止時にアームが閉じた状態で止まることがあり、こうなるとペニスが引き抜けません。再度動かしてアームが開いた状態で止めなきゃならないのが、けっこう面倒でした。
操作パネルの数字は左が回転&揉みの、右が振動の動作パターンを示していて、その下にあるのがバッテリー残量です。ただプレイ中、パネルは下側で見えないので、操作性はイマイチです。
USB-C端子の充電ケーブルが付属。フル充電まで約130分、連続稼働は約50分です。スペック的にはギリ及第点な感じ。
回転による亀頭摩擦がメインではなく、揉みと振動も含めた“三位一体の快感”こそが本作の持ち味。このバランスはとてもいいですね。
IPX6相当の防水性を備え、本体ごと丸洗い可能。インナーカップだけ外して洗うこともでき、メンテはしやすい方でしょう。
+6
その新鮮な快感特性と優れた射精力でスマッシュヒットを飛ばした、Asahiの「オレがコスらずイケるはずがない!!」に、待望の続編が登場!
前作はペニスを揉みしだくアームに、ズンズン響く重振動を組み合わせたバイブレーション系のマシンで、摩擦刺激に頼らない特性に価値を見出していたユーザーも多かったようです。
一方、本作は独特のモミモミ機構はそのままに、なぜか亀頭部を擦りまくる回転カップを追加。方向性がブレブレで、「思いっきりコスってんじゃねーか!」というツッコミも入りそうですが、それも見越したサブタイトルがちょっと可愛く、ユーモラスですね。
改めて仕様をチェックすると、回転カップはよくある突起付きの半透明樹脂。素材が柔らかいので、ペペペ…っとソフトな衝突に抑えられています。
亀頭責めのギミックとして、そこそこ刺激的ではあるものの、これだけで射精に至れるものでもなく、あくまでサブに留まっている印象。
前作から引き継いだ重振動と4本アームの揉み刺激があってこそ活きる機構といえ、この辺りの複合的なバランス調整は非常によくできているなぁ…と感心させられました。
もちろん、回転機構は「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」や「回転ピストン量産タイプ」などの専用機と比べものになりませんが、実用的なトルクがあって、左右方向に回転するパターンの多さもグッドです。
まぁ…この回転カップのおかげで、両方向から挿入できる前作のメリットは失われてしまいましたが、コンパクトで取り回しやすく、メンテナンスも簡単。サクッと手軽に手コキの何倍もの快感を享受できるのですから、検討する価値は大いにあるでしょう。
価格はやや高めながら、前作や「痛いのはヤなので快感に全振りしたいと思います」に引きつづき、多くの男性ユーザーを満足させる、人気オナマシンになってくれるんじゃないかと、密かに期待しています。
オレがコスらずイケるはずがない!2 先っぽだけならコスってもいいよねVer.
パケデザインは前作をほぼ踏襲。擦らないのが魅力だったマシンですが、2作目にして早くも方針転換しちゃったのは残念。
前作の羽根みたいな部分が回転カップに変わっています。これにより双方向からの挿入はできなくなりました。 ※数値はNLS実測値
カップ内のインナーホールは簡単に脱着可能。本体を包むシリコンは滑らかで肌触りがよく、非常に快適です。
インナーホールはTPR系の柔らかな半透明素材。内側に触手系の突起が並び、中央奥の大きな突起が亀頭を舐め回します。
回転と揉み動作はセットで3速+6リズムの9種。振動は強弱3+リズム6の9種。回転のモーター音が意外と大きいので、同居人がいる方は注意しましょう。
リズム動作中は左右方向にカップが回転し、飽きのこない刺激を演出。それに合わせてアームもモミモミしてくれます。気になったのは、停止時にアームが閉じた状態で止まることがあり、こうなるとペニスが引き抜けません。再度動かしてアームが開いた状態で止めなきゃならないのが、けっこう面倒でした。
操作パネルの数字は左が回転&揉みの、右が振動の動作パターンを示していて、その下にあるのがバッテリー残量です。ただプレイ中、パネルは下側で見えないので、操作性はイマイチです。
USB-C端子の充電ケーブルが付属。フル充電まで約130分、連続稼働は約50分です。スペック的にはギリ及第点な感じ。
回転による亀頭摩擦がメインではなく、揉みと振動も含めた“三位一体の快感”こそが本作の持ち味。このバランスはとてもいいですね。
IPX6相当の防水性を備え、本体ごと丸洗い可能。インナーカップだけ外して洗うこともでき、メンテはしやすい方でしょう。

