数量:1
「コスミックパープル」と「サテンブラック」の2カラー構成。パッケージは高級感のあるボックスで、デザインも洗練されています。
内容物は本体、リモコン、収納兼充電ケース、USB-Cケーブル、説明書類です。ケースの存在感がハンパないですね…。
海老を思わせるCシェイプボディ。初代から17年もの歴史の中で、幾度もブラッシュアップを重ねてきました。 ※数値はNLS実測値
ユニークなグリップ型リモコン。大きいので屋外でバレないように操作するのは難しいかも…。 ※数値はNLS実測値
性感帯に触れる部分にはウェーブ加工が施されています。アームは自在に曲げて調整でき、幅広い体格にフィットします。
クリ側(本体上部)に2機、膣内側に1機のモーターが内蔵され、それぞれがシンクロして波のような抑揚ある振動を表現。静音性は驚くほど高く、デフォルトの振動パターンも豊富です。
本体側はワンボタン。こちらでできることは少なく、振動も10種のパターンしか変更できません。強度(10段階)やモードの変更はリモコンやアプリを使います。
多彩な操作ができる専用リモコンです。グリップがポンプのようになっていて、握り込むと振動が変化。本体の振動とシンクロするようにリモコンも震えるため、相手の状態が把握しやすいんです。
充電は専用ケースに収納した状態で行います。本体に充電ケーブルを直接接続することはできませんでした。
ケースを閉じるとじつにスマートで、アダルト感もゼロ。充電ケーブルは両側ともUSB-C端子で、フル充電まで約1.5時間、連続稼働は約120分とハイスペックです。
膣内とクリを同時に責めるWローターですが、独自のトリプルモーターによって振動が深く、身体の奥まで染みこむような感覚です。
パートナーとセックスしながらの振動シェアは、ウィバイブの醍醐味。アプリを使えばさまざまな振動表現ができ、楽しみが広がります。
IPX7の完全防水仕様です。流水洗いでメンテがラクなのはもちろん、シャワー中でも安心して使えるのが魅力。
We-Vibeアプリと接続すれば、ネットを通じて遠くのパートナーと繋がったり、オリジナルの振動パターンをつくることも可能。Android、iPhoneのどちらにも対応しており、当然無料です。
+10
2020年発売の「」が、5年の歳月を経てグレードアップ。“Pro”としてバリエーション追加されました。
ウィバイブの初代がリリースされたのは2008年。カップルで快感をシェアできる“Cシェイプボディ”が話題となり、一躍有名になると同時に世界的高級ブランドへと瞬く間に成長しました。
NLSでは「」などは新商品枠でご紹介していたものの、この形状のシェアバイブをレビューするのは2015年の「ウィバイブ4+」以来…じつに10年振りですね。
ボディは円熟味を増したC型フォルムで、ヴァギナの中と外を挟み込むように刺激しながら、さらに挿入もできる…という、超攻撃的な特性です。
こんなにコンパクトなのにトルクのある力強い振動が素晴らしく、手で持っていると、まるでマッサージ機器のように身体の芯まで響くバイブレーションを感じます。
これ…電マ同様、使い方次第では性的な快感とマッサージの心地よさの両方を味わえるんじゃないでしょうか。それだけ本作は“振動の質”が圧倒的に優れていると思いました。
それもそのはず、本作は“Fusion Waveテクノロジー”を採用し、2つの同期モーターが波のようなパルスとフローを生み出すことに成功。
さらにクリ側に当たるボディ上部にはタッチセンサーが内蔵され、セックス中は男性側の動きひとつで振動を自在にコントロールできるなど、そんじょそこらのカップル用ローターとは格が違うハイテクマシンなのです。
欧米市場が主力のため、サイズがやや大きめにも思えましたが、フレキシブルな内部アームによって、体格に合わせた調整もできるからフィット感は抜群。これなら挿入負荷も少ないでしょう。
また、「」でも採用されていた“スクイーズリモコン”もパワーアップ。ボタン操作とは別に、リモコンを握ることで本体の振動を直感的にコントロールでき、振動がリアルタイムにフィードバックされるから、パートナーの感覚を共有しやすくなっています。
その他、収納ケースを兼ねた充電クレードルやIPX7相当の防水性、2年もの製品保証がつくサポート体制など、総合的なパフォーマンスはすこぶる高く、相変わらずスゲー優秀なシェアバイブだと思いました。
ただまぁ…あとはこの価格がハードルですよね。円安の今、どうしたって輸入モデルは高くなりがちで、本作も例外ではありません。
ポンと出せる金額ではないものの、それだけの付加価値はあるといえるので、特別なお相手や特別な機会に“最上級の逸品”をプレゼントしたいとお考えの方は、ぜひ検討してみてください。
ウィバイブ Chorus Pro(コーラスプロ)
「コスミックパープル」と「サテンブラック」の2カラー構成。パッケージは高級感のあるボックスで、デザインも洗練されています。
内容物は本体、リモコン、収納兼充電ケース、USB-Cケーブル、説明書類です。ケースの存在感がハンパないですね…。
海老を思わせるCシェイプボディ。初代から17年もの歴史の中で、幾度もブラッシュアップを重ねてきました。 ※数値はNLS実測値
ユニークなグリップ型リモコン。大きいので屋外でバレないように操作するのは難しいかも…。 ※数値はNLS実測値
性感帯に触れる部分にはウェーブ加工が施されています。アームは自在に曲げて調整でき、幅広い体格にフィットします。
クリ側(本体上部)に2機、膣内側に1機のモーターが内蔵され、それぞれがシンクロして波のような抑揚ある振動を表現。静音性は驚くほど高く、デフォルトの振動パターンも豊富です。
本体側はワンボタン。こちらでできることは少なく、振動も10種のパターンしか変更できません。強度(10段階)やモードの変更はリモコンやアプリを使います。
多彩な操作ができる専用リモコンです。グリップがポンプのようになっていて、握り込むと振動が変化。本体の振動とシンクロするようにリモコンも震えるため、相手の状態が把握しやすいんです。
充電は専用ケースに収納した状態で行います。本体に充電ケーブルを直接接続することはできませんでした。
ケースを閉じるとじつにスマートで、アダルト感もゼロ。充電ケーブルは両側ともUSB-C端子で、フル充電まで約1.5時間、連続稼働は約120分とハイスペックです。
膣内とクリを同時に責めるWローターですが、独自のトリプルモーターによって振動が深く、身体の奥まで染みこむような感覚です。
パートナーとセックスしながらの振動シェアは、ウィバイブの醍醐味。アプリを使えばさまざまな振動表現ができ、楽しみが広がります。
IPX7の完全防水仕様です。流水洗いでメンテがラクなのはもちろん、シャワー中でも安心して使えるのが魅力。
We-Vibeアプリと接続すれば、ネットを通じて遠くのパートナーと繋がったり、オリジナルの振動パターンをつくることも可能。Android、iPhoneのどちらにも対応しており、当然無料です。

