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原則、使い捨て。ローションが漏れるので、使わない方のキャップは閉じておきましょう。 ※数値はNLS実測値
「TENGA デュアルフィールカップ」同様、空気穴がサイドにあります。フタと一緒に穴を塞ぐと、バキュームが発生。
両サイドともローション充填済み。ほかのTENGAカップと同じ、クッション性のある挿入口がやさしいですね。
ソフトとハードの硬度差はわずかながら、快感特性は大きく変化。どちらも射精力が高く、甲乙付けがたい性能。
もったいないけど…中身を引っ張り出してみましょう。スポンジに巻かれた上質なゲル素材が出てきました。
異なる素材を融合しているため、両サイドで弾力や伸縮性が変わります。継ぎ目がちょっと裂けやすいかも。
ソフト側。繊細なヒダ目が並びますが、柔らかいのでゾリッとせず、まったり擦れます。ふわトロ系に似た感触。
ハード側。こちらは穴が狭いため、裏返すと歪みました。捻れた穴は見た目ほど影響がなく、まっすぐ貫けます。
+4
ビギナーを含む幅広いユーザー層に人気のTENGAカップに、3種類のニューモデルが追加。本作はそのうちのひとつで、「TENGA デュアルフィールカップ」をベースとした、ソフト&ハードのWサイド仕様です。 思えば「TENGAカップシリーズ」の中でも、“デュアルフィール”と“エアクッション”にはスタンダード版しかなく、ソフト&ハードのバリエーション展開がなかったんですよね。 今回、同時発売されたのは、その穴を埋める3作。「」も気になりますが、まずはソフトとハードが一体化した、こちらの新型“デュアルフィール”からチェックしていきましょう。 基本設計は当然、「TENGA デュアルフィールカップ」と一緒。クビレのあるカップにはスポンジに巻かれた樹脂ホールが入っており、本作はそれが非貫通で両方向から挿入できる仕組みです。 “デュアルフィール”は、ひとつの素材でそれぞれ構造の違いを楽しむものでしたが、本作は硬めと柔らかめの異素材を融合。硬度の異なるゲルをひとつに成形したところが、TENGAにしては新しいですね。 内部構造は相変わらず形容しがたい独特のテクスチャー。どちらもヒダ中心なのですが、ソフト側は知覚できないほど繊細な細溝です。 一方、ハード側はもうちょっとエッジが効いているものの、やはり狭穴の締め付けに紛れて、ヒダの絡みつき自体は希薄。手前と奥でもヒダ目が異なるっぽいですが、ペニスではハッキリ実感できませんでした。 また、2つの素材はいうほど硬度差がなく、実際のヒダ感は似たり寄ったりです。大きく違うのは挿入感で、ソフト側がトロ~リ柔らかな起伏のない肉質なのに対し、ハードはキュッと狭まった弾力ある締め付け。 ソフトがネットリ絡みつくような、やさしくまったりとした味付けである反面、ハードはコリッとした素材が吸い付きながらゾリゾリ擦り上げる、搾精系に近い快感フィーリングとなっています。 どっちもカップ型にしては射精力が高く、一般的なハンディタイプと肩を並べられそうな実力。ベースモデルは散々でしたが、本作は数あるTENGAカップの中でも、頭ひとつ抜けたパフォーマンスのように思いました。 まぁ…使い捨てで1000円超えちゃうコスパは如何ともしがたいですが、実際には洗ってくり返し使うユーザーも少なくないとのこと。決して推奨はしませんけど、そういう前提ならアリなのかもしれません。
数量:1
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TENGA デュアルフィールカップ エクストリーム