数量:1
内容物は本体(シリコンカップ×2)、専用クレイドル、専用アクセサリ2種(プロペラ、ブラシ)、VORZEスムースローション(50ml)、AC電源コード、取扱説明書です。
完全セパレートとなったバストカップ。この中にモーターとバッテリーを、それぞれ積んでいます。また、アクセサリもシリコン素材となり大型化。 ※数値はNLS実測値
充電と加熱を担う専用クレイドル。機能的で使いやすく、デザイン性にも優れています。 ※数値はNLS実測値
バストカップの形状・品質もさりげなく進化。肉厚なシリコンを使用し、吸着性・装着安定性を高めています。
ティアドロップ形状になった新型アクセサリ。シリコン製で柔らかく、広範囲をカバー。摩擦感も上質になりました。
専用クレイドルはこんな風にカバーが開閉します。本体側の端子とつながるよう、向きを合わせてセットしましょう。
カバーを開けたところにアクセサリが収納できる突起があります。これ、なかなか便利なアイデアですね~。
クレイドルの底部には加熱機能用の吸排気口があり、ここを塞ぐと危険。必ず固い平らな場所に設置してください。
アクセサリの脱着は凹凸を噛ませるマグネット式。セットしたら、まずはスムースローションを適度に塗りましょう。
※画像は説明用にシリコンカップを裏返していますが、カップを過度にめくると接続部に強い負荷が掛かり裂けやすくなるため、お取り扱いにはご注意ください。
大型化したアクセサリも余裕で回転させる新型モーター。ゆっくりとパワフルに動きつつ、駆動音も静かです。
クレイドルが送る温風でカップ内部をあたためるウォーマー。加熱30分+保温30分の後、自動OFFします。
乳房の大きさに関わらず、安定した装着が可能。アクセサリの接触面が増えたことで、乳輪までも摩擦されます。
キュッと吸い付いて簡単には外れません。完全セパレートなので片乳だけでも使え、取り回しやすくなっています。
本体はクレイドルから外れると自動でONとなり、親機はランプが点灯、子機は点滅します。赤点滅は「要充電」。
クレイドル自体はAC電源仕様です。付属の電源コードには海外用のプラグアタッチメントも入っています。
本体バッテリーはフル充電まで約2.5時間、連続可動は約60分という性能。充電完了でLEDが消灯します。
待ちに待ってた生活防水仕様! IPX5相当の扱いなら気兼ねなく洗えて、ローションがこぼれても大丈夫。メンテが楽チン♪
5種類の回転パターンがあり、うち2つはランダム。予測不能の乳首責めに身悶え必至。トコトン楽しんでください。
+14
乳首舐めマシンの先駆者として、これまでに数々の金字塔を打ち立てた「U.F.O.シリーズ」が、2011年のR-1モデル発売以来、はじめてともいえるフルモデルチェンジを敢行!
VORZEブランドとしてデビューするも、その性能差はマイナーチェンジに留まっていた「U.F.O. SA」より、すべての面で大幅に進化しています。
R-1の「U.F.O.」は、回転摩擦によるリアルな乳首舐めを実現した、世界初のマシン。女性はもちろん、その愛好家には男性も多く、“チクニー”という乳首オナニーの文化をつくり出した礎とも呼べる存在です。
そして…こうした流れは今やアナルプレイの性感サポート用としても積極的に利用され、そのアナラー需要を受け、現在ではSAを含めて、むしろ男性ユーザーの方が過半数以上を占めているように思います。
「U.F.O. SA」のSAは「スタンド・アローン」の略であり、それまでのアタッチメント交換式から独立タイプへと進化した要素を表現していました。
では、本作「U.F.O. TW」のTWとは何でしょうか? 正解はちょっと複雑で、新たに付与された“3つのW”…つまり「Water-proof(防水)」「Wireless(無線)」「Warmer(温感)」の「Three-W」を意味しているのです。
ぎゃー、キタコレ! 防水ぃ~!! 最近の電動モデルじゃ当たり前になりつつありましたが、ついに“UFO”に実装されましたよ! 実家の母親に電話して、このヨロコビを伝えたいくらいですね! しないけど(笑)
マジメな話…「U.F.O.シリーズ」は、SAも含めて回転機構部分からローションが浸水しやすく、取説にも注意書きがあったほど。
本作は生活防水になったことで、そんなコトを気にせずとも、たっぷりの潤滑剤を使えるようになり、軽い水洗いによるメンテナンスも可能に。これはプレイ後の処理が格段にラクになる、かなりウレシイ改良点でしょう。
「Wireless(無線)」も念願叶った進化ですね~。SAは左右カップがコントローラーと有線でつながった“半コードレス仕様”でしたが、このTWは独立した2つのカップにバッテリーと無線モジュールを搭載。完全なるコードレス化を果たしたことで、取り回し性能がイッキに向上しました。
しかも、カップはいちいち左右を意識する必要がなく、どちらか一方の電源を入れてから、もう片方の電源を入れると勝手に同期します。
各種操作も直感的に行えるうえ、クレイドルから左右カップを取り出して、起動→同期完了という一連の流れは、Bluetoothのワイヤレスイヤホンなどと同じような感覚で扱え、とても便利に思えました。
3つ目の「Warmer(温感)」ですが、本作はバストカップの保管・充電台であるクレイドルに加熱機能が付いていて、ボタンを押すと15~30分くらいでカップ内部をホカホカにあたためてくれるんです。
おっぱいって心臓が近いせいか、ヒンヤリしたものを当てるとほかの部位以上に寒気がしてしまい、「U.F.O.シリーズ」のバストカップやローションで濡れたアクセサリは、まさにゾクッ!を誘発するプチストレスでした。
それが本作では解消されたどころか、カイロのようなぬくもりが加わったので、装着した瞬間からキモチイイ~が止まりません。
もちろん、乳首に触れるアクセサリパーツや、そこに塗布したローションまでも一緒にあたためてくれますから、寒い冬場でもチクニーが捗ることは間違いないでしょう。
さて…ここまで、まずは“TW”に由来する、新しい要素からご説明しましたが、当然ながら本作は、快感を生み出す根源ともいえる、モーター性能やアクセサリパーツも大幅にブラッシュアップされています。
従来機の舌型アクセサリは、「U.F.O. SA」のローズを除けば、乳首をピンポイントで責める、わりと小さめのパーツでした。
それはそれで十分に気持ちよく、決して間違いではないのですが、本作では乳首と乳輪、さらにその周辺の乳房までもカバーできるよう、アクセサリパーツ自体が大型化されています。
これを実現したのが、新たに搭載された高性能モーター。優れた静音性はそのままにパワーとトルクを向上させたことで、大型のアクセサリでも難なく回転させることができるようになったのです。
また、VORZEによると、この「U.F.O. TW専用アクセサリ」は、今後もさまざまなバリエーションが追加されるらしいのですが、本体が頼もしいので機構的な制限を受けることなく、自由な発想で開発ができるとのこと。
一体どんなアクセサリが登場するのか今からワクワクしますし、シリコン素材になって肌触りも数段レベルアップしたTWのアクセサリなら、「最高のチクニーライフが約束された」といっても過言ではないでしょうね。
世界初の“性家電”というコンセプトを提唱し、「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」や「A10ピストンSA」でも、その圧倒的な技術力をもって、業界内に存在感を示していたVORZE。
本作でもスキのない徹底したモノづくりの精神が感じられ、「U.F.O.シリーズ」は乳首マニアたちにとって、ますます神格化されたマストアイテムになったような気がします。
とりわけ、このクレイドル仕様が便利この上ありませんから、普段からベッドサイドに常設し、オナニーをするときの+α的な感じで、毎日のように使い倒していただければと思います。
【U.F.O. TW専用アクセサリ・バリエーション一覧】
■U.F.O. TW専用アクセサリ プロペラ(本体同梱モデル)
■U.F.O. TW専用アクセサリ ブラシ(本体同梱モデル)
■U.F.O. TW専用アクセサリ ウズマキ
■U.F.O. TW専用アクセサリ ゴホン
■U.F.O. TW専用アクセサリ クリップ
■U.F.O. TW専用アクセサリ フラワー
■U.F.O. TW専用アクセサリ ベロ
■(ノーマル/ソフト)
【2021/12/27:追加情報】
VORZEの案内により、本作が公式スマホアプリである「VORZEコントローラー」に対応していることが判明しましたので、お知らせいたします。
■VORZEコントローラー使用時の動作パターン
白→正回転
水→逆回転
紫→正逆回転(同一速度)/正逆1秒毎
緑→正逆回転(速度2段)/正逆2秒毎
黄→正逆回転(速度高~低)/正逆4秒毎
青→正逆回転(同一速度)/正逆しながらゆっくり正転(子機は逆転)
赤→ランダム
※各パターンともスピード7段階
■VORZEコントローラー ※Android4.4 以上(iPhone未対応)
こちらからDLできます。(注:Googl PLAYに飛びます)
《追記》
iOSデバイスでもVORZE製品が使えるようになりました。下記アプリをダウンロードしてご利用ください。(VORZE公式アプリではありません)
■BLE ToyBox


世界ではじめて本格的な乳首舐めを可能としたマシンで、シリーズ累計生産数は約300000台(2021年12月現在)。低速&トルクフルに回転する舌パーツが、ジワジワと官能的な性感を高める、唯一無二のチクニー専用機です。



















“乳首責め”って、世界でもっとも難しい機構のひとつだと思うんですよ。
というのも、そのアクションを分類してみると「舐める」とか「噛む」とか「つねる」とか…「引っ張る」なんて動作もあって、とにかく複雑なんですよね。
「舐める」にしてもその範囲やスピード、圧力など多くのパラメーターが必要になってきますし、使う人の好みってのも当然あります。
ですから、このUFO開発ってものすごくロマンを感じていて「何をどう組み合わせれば、ユーザーに満足してもらえるのか?」って、つねに考えながら頭を巡らせています。
「U.F.O. SA」は、大ヒットしたR-1版「U.F.O.」の機構を変えず、デザインとユーザビリティを高めた正当進化に留まりました。R-1「U.F.O.」をブラッシュアップした…というのが、私どもの捉え方です。
一方、今回の「U.F.O. TW」は、同じ回転摩擦による乳首責めではありますが、そのコンセプト以外のすべてが新設計されたフルモデルチェンジ版で、「これでもか!」ってくらいイロイロ盛り込んでいますので、やや長文になりますがお付き合いください(笑)
まずは現行機の見直したいところを考えました。
1.装着感の向上
2.防水性
つぎに「SAに追加したいもの」という視点で考察。
3.ウォーマー機能
4.ワイヤレス
そして「あったらいいな」という要素を追加し、まとめたのがこの5項目なのです。
5.もっと気持ちよくなりたい
【1】装着感の向上
バストカップの装着感を高めるには、肌になじむように柔らかく張り付くタイプと、吸盤のように吸い付くタイプの2系統に分かれると思います。
サイドミラーの水滴を撥水で飛ばすか、親水で視野を確保するのかと同じように、そこに答えはないと思います。
開発過程ではどちらのタイプも試作してみましたが、商品として確立させるには自立ができて見栄えのよい、やや硬質なシリコンを使用する吸盤タイプが安定して成績がよかったです。
じつは「U.F.O. TW」の発売予定は本来、2021年10月だったのですが、最後の最後にこだわり抜いちゃったシリコン形状を変更したことで、納期遅れと9600個のシリコンパッド廃棄が生まれてしまいました…。
試作機での評価がよかったため、量産をスタートさせてしまったのですが、その間で若干の精度ズレが生じてしまい、「旧SAよりも安定しないじゃん!」ってのが部品生産中に発覚。結果、金型変更とそれまでの製造分が廃棄となってしまいました。
ただ、その甲斐もあってTWのバストカップは、シリーズ最高の装着感になったと思いますよ。
【2】防水性
開発者目線においても、SA最大のウィークポイントはここじゃないかな?って思っています。
基本設計が10年前ってのもありますけど、ローションを塗布したのに洗えないって…イマドキの製品じゃありえないですよねー。
でも、そこは本作でシッカリ盛り込んで対応しましたので、ようやく皆様に胸を張ってご案内できるマシンになったと思います。
ぜひ、丸洗いで清潔にお使いください!
【3】ウォーマー機能
「おもちゃがイヤ」っていう女性の意見で、比較的多いのは“冷たさ”です。とくにおっぱいは心臓に近いですから、そのヒンヤリ感はすごく不快。
対策としては電熱線を張り巡らせるのが一般的ですが、まぁこれは答えは決まってます。自己発熱させれば余計な部品が多くなり、バッテリーも大きくしなければならないのでNG。
軽さを求められる「U.F.O. TW」は外部で温めるという方法が最適解なのです。原理原則は理解しつつも、このクレイドルの温風で温めるってのは、ものすごく苦労しました。
いっぱい苦労したので特許申請中ですが、分かりやすく説明すると温めた空気を排熱し、その排熱をさらに吸引して再利用…循環させる構造にしています。環境にもやさしいSDGSです!
こんな空気の通り方にしよう!ってトライアルを繰り返した回数は数知れず。今回の開発で一番苦労した部分でもあり、弊社の3Dプリンタは昼夜フル稼働でした(笑)
【4】ワイヤレス
「U.F.O. SA」は左右のカップが、コントローラーという名の鎖につながれていましたね。
当然、ここも見直すべきポイントですが、ワイヤレスって一見使いやすそうだけど、じつは設定がめんどくさいってガジェット多くないですか?
初期のワイヤレスイヤホンとかそうでしたけど、毎回ペアを個別に同期設定とかして、しかも途中で無線がブチ切れるとかで、私は結局使わなくなりました。
なので、このTWはそんなストレスもなく、今風に取り出したらすぐに使えるっていうのを意識して開発しました。
クレイドルから本体を取り出したら、すぐに使える状態にしなさい!っていう指示に対し、苦戦しながらもミッションクリアしてくれた、ソフト設計担当のT氏に感謝です。
【5】もっと気持ちよくなりたい
乳首に直接触れる舌部分は、初代から引き継がれた、好みのアクセサリに交換できるアタッチメント式ですが、「舐められる範囲が広くなれば、より気持ちいいよね!」って思っていたユーザーも少なくないでしょう。
そして「もっと舌圧が欲しいんだ!」って時にしっかり動いてくれることも、乳首責めには重要です。
TWはそんなニーズに応えられるよう、従来の2.2倍のトルクを持つ大きなモーターに変更しました。動力の幅を持たせることは、表現の幅にもつながりますからね。
さらに、リニューアルさせた舌型アクセサリも大型化。旧型と比較すれば、ピンポイント派の方にとっては「前のほうがよかったのにー…」っていう人もいるでしょうけど、大丈夫です。
このアクセサリはVORZEとして今後も定期的な開発をつづけ、種類も選ぶのに苦労するほどバリエーションを増やす予定です。
現在は2層成形させたものや、シリコンでも樹脂でもない目新しい素材で成型テストしてみたりと、お客様の好みにあうアクセサリをご用意できるよう努めていますので、楽しみにしていてください。
以上、イロイロと盛り込みまくった「U.F.O. TW」ですが、いつものように予算感のないまま「世界一をつくれー!」という開発方針で進めていたため、当初の想定価格はざっくり“現行SA+クレイドル”で2万8000円くらいかなー…って感じの希望的観測だったのですが、結果としてはそれを大きく超える価格で仕上がってしまいました。
恐らく新型コロナ前であれば、チャイナインフレも控えめで部品供給もスムーズでしたので、もう少しお安くできていたのかもしれませんが、ここは私自身…本作でもっとも納得できていない、悔しい部分であります。
これはもう…絶対にヒーヒーいわせる快感を提供することで、許してもらおうと思ってます(汗)
そして今後は、前述した専用アクセサリの開発を急ぎ、あらゆるユーザーにとって最適なアクセサリの選択肢が揃うよう準備して参りますので、ぜひとも皆様、この「U.F.O. TW」をお買い求めくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
U.F.O. TW
内容物は本体(シリコンカップ×2)、専用クレイドル、専用アクセサリ2種(プロペラ、ブラシ)、VORZEスムースローション(50ml)、AC電源コード、取扱説明書です。
完全セパレートとなったバストカップ。この中にモーターとバッテリーを、それぞれ積んでいます。また、アクセサリもシリコン素材となり大型化。 ※数値はNLS実測値
充電と加熱を担う専用クレイドル。機能的で使いやすく、デザイン性にも優れています。 ※数値はNLS実測値
バストカップの形状・品質もさりげなく進化。肉厚なシリコンを使用し、吸着性・装着安定性を高めています。
ティアドロップ形状になった新型アクセサリ。シリコン製で柔らかく、広範囲をカバー。摩擦感も上質になりました。
専用クレイドルはこんな風にカバーが開閉します。本体側の端子とつながるよう、向きを合わせてセットしましょう。
カバーを開けたところにアクセサリが収納できる突起があります。これ、なかなか便利なアイデアですね~。
クレイドルの底部には加熱機能用の吸排気口があり、ここを塞ぐと危険。必ず固い平らな場所に設置してください。
アクセサリの脱着は凹凸を噛ませるマグネット式。セットしたら、まずはスムースローションを適度に塗りましょう。
※画像は説明用にシリコンカップを裏返していますが、カップを過度にめくると接続部に強い負荷が掛かり裂けやすくなるため、お取り扱いにはご注意ください。
大型化したアクセサリも余裕で回転させる新型モーター。ゆっくりとパワフルに動きつつ、駆動音も静かです。
クレイドルが送る温風でカップ内部をあたためるウォーマー。加熱30分+保温30分の後、自動OFFします。
乳房の大きさに関わらず、安定した装着が可能。アクセサリの接触面が増えたことで、乳輪までも摩擦されます。
キュッと吸い付いて簡単には外れません。完全セパレートなので片乳だけでも使え、取り回しやすくなっています。
本体はクレイドルから外れると自動でONとなり、親機はランプが点灯、子機は点滅します。赤点滅は「要充電」。
クレイドル自体はAC電源仕様です。付属の電源コードには海外用のプラグアタッチメントも入っています。
本体バッテリーはフル充電まで約2.5時間、連続可動は約60分という性能。充電完了でLEDが消灯します。
待ちに待ってた生活防水仕様! IPX5相当の扱いなら気兼ねなく洗えて、ローションがこぼれても大丈夫。メンテが楽チン♪
5種類の回転パターンがあり、うち2つはランダム。予測不能の乳首責めに身悶え必至。トコトン楽しんでください。

