数量:1
米国製らしい刺激的なビジュアルが並ぶパッケージ。商品名からして男女兼用を大きくアピールしていますね。ちなみに外箱のサイズは、実測で約23×47×28cmです。
内容物一式。電源プラグのコンセント形状が日本と異なるため、サービスで変換器を同梱いたします。(変換器の仕様・デザインは写真と異なる場合があります)
ちょっと高めの枕サイズ。レザー調で手触りがよく、汚れに強いのもポイントでしょう。 ※数値はNLS実測値
本体のほぼ中央に可動部があります。それほど重くないのでラブホに持ち込むのも簡単。 ※数値はNLS実測値
付属する2種のディルドとスティックローター。どれも標準的なサイズなのが好印象です。 ※数値はNLS実測値
ディルドはオールシリコン製。柔軟でやさしい感触が心地よく、激しく動いても粘膜への負荷は控えめでしょう。
ローターの電源は単四電池×2本(別売)。底部スイッチを回せば無段階にパワー調整もでき、使いやすいです。
本体の操作は中央パネルのダイヤルのみ。トルクはほぼ一定で、動作スピードだけが無段階に調整できます。
無尽蔵のスタミナと圧倒的パワーを誇るAC電源仕様。変換器を咬ませるため、プラグ回りがかさばりますね…。
スティックローターは前方のベルクロベルトで固定。振動が物足りなく感じたら、電マなどに変えちゃいましょう。
ディルドの装着は白い軸部分にグッと差し込むだけ。シッカリ固定され、ズレることもないのがお見事です。
前後にグラインドしながらピストンする独特の機構。Gスポや前立腺をグイグイ擦ってくれそうで、タマリマセン…。
女性が跨がるとこんな感じ。騎乗位メインですが、体位を変えてもちゃんと動きますし、クッション性も良好です。
ローターでクリに振動を与えながら、Gスポを掻き出すようにグイグイ圧迫&摩擦。このW攻撃は効きますよ~♪
底部チャック開けると合皮カバーがめくれますが、取り外しはできないので、扱いにはくれぐれもご注意ください。
内部のウレタンを露出させれば、座面の高さ調整が可能。快感ポイントに当たるよう、適宜工夫しましょう。
+12
Gスポ責めに特化した、海外製の電動グラインドクッションです。ピストン式の大型モデルは、国内ではもう数年前から「」の独壇場で、今なお支持者は跡を絶ちません。
しかし…真っ直ぐ上下にピストンするだけの「」に対し、本作はGスポットを掻き出すような動きをするため、両者は一見似ているようですが、じつはかなり違う特性といえます。
使用スタイルも本作は鞍のようなクッションに座って、下から突き上げてくるディルドを受け止めるシートタイプ。さらに付属するローターをセットすれば、クリへの振動刺激も同時に味わえるため、プレイ感覚的には「ラブパートナー ピストンチェア」に近いかもしれません。
クリトリスは男性でいえばペニスに相当する部位で、外部に突き出た陰核の奥にはさらに複雑で繊細な神経回路へと繋がっています。
Gスポとクリの同時刺激は、こうしたカラダの奥で眠っている快感神経を呼び覚ます可能性があり、だからこそ多くの2股バイブがそうであるように、一度ハマれば未体験の極上快感が味わえるのです。
ただ…やはりハンディサイズのバイブでは膣壁を軽く擦るだけですし、Gスポ責めが得意といわれる「【SALE】キャスパー」であっても、所詮は“膣壁の圧迫”でしかありません。
さらに本作と似た動きをする「」のようなリフト式バイブも、パワーが圧倒的に違うため、その実力差は明白。
本作は快感性能の面では「」を凌ぐレベルといえ、おそらくNLSで取り扱っている大型ピストンバイブの中では“最高峰”といっても差し支えないかと思います。
そして、これだけハイレベルな快感性能を備えながらも、機械的に危なっかしい要素がないのも素晴らしいところ。モーターは十分すぎるトルクを備えつつも動作に荒々しさがなく、駆動音も比較的控えめです。
付属する専用ディルドは2種類のサイズがあり、どちらも素材はソフトなシリコン製。脱着も簡単でメンテしやすく、サイズや造型に関しても変に尖ったところがない、万人向けの仕様といえるでしょう。
また、このタイプは駆動部からローションが浸入しやすく、よく故障やトラブルの原因となるのですが、本作はボディ全体が合皮カバーで覆われ、ローションや愛液が内部に侵入しにくい設計です。
ご使用の際はなるべく浸水しないよう配慮する必要はありますが、普通に使うぶんには簡単に壊れそうもなく、耐久性にも期待できそうです。
なお、本作の座面からディルド(先が曲がっている方)先端までの長さは、約6~9cmです。Gスポや前立腺の位置は個人差があり、この範囲にないと残念ながら上手くフィットしない可能性も考えられます。
その場合は一度底部のチャックを開け、合皮カバーをめくって内部のウレタンを丸出しにしちゃいましょう。長さが足りなければウレタンを直接削って(あくまで自己責任でお願いします)調整し、逆に長すぎるときは布やスポンジなどを座面にかませて高さを確保します。
アダルトグッズは実際に使ってみるまで自分にフィットするかどうかわからず、だからこそ高額商品はとても手を出しづらいのですが、仮にダメだったとしても本作なら工夫次第でリカバリーできるのも魅力でしょう。
大型のGスポ特化バイブとして、世界でも類を見ないほど完成度の高い本作。おそらく今後、似たようなモデルが他社から登場するか、本家が第2弾、第3弾を早々に投じてくるかもしれません。
どちらにしても、Gスポバイブの多様化と品質のいい大型ファッキングマシンが増えるのは大歓迎。そのためにも本作をヒットさせて、世界的な大型バイブブームの到来に火を着けようじゃありませんか。
ローテティング G&Pスポットマシン
米国製らしい刺激的なビジュアルが並ぶパッケージ。商品名からして男女兼用を大きくアピールしていますね。ちなみに外箱のサイズは、実測で約23×47×28cmです。
内容物一式。電源プラグのコンセント形状が日本と異なるため、サービスで変換器を同梱いたします。(変換器の仕様・デザインは写真と異なる場合があります)
ちょっと高めの枕サイズ。レザー調で手触りがよく、汚れに強いのもポイントでしょう。 ※数値はNLS実測値
本体のほぼ中央に可動部があります。それほど重くないのでラブホに持ち込むのも簡単。 ※数値はNLS実測値
付属する2種のディルドとスティックローター。どれも標準的なサイズなのが好印象です。 ※数値はNLS実測値
ディルドはオールシリコン製。柔軟でやさしい感触が心地よく、激しく動いても粘膜への負荷は控えめでしょう。
ローターの電源は単四電池×2本(別売)。底部スイッチを回せば無段階にパワー調整もでき、使いやすいです。
本体の操作は中央パネルのダイヤルのみ。トルクはほぼ一定で、動作スピードだけが無段階に調整できます。
無尽蔵のスタミナと圧倒的パワーを誇るAC電源仕様。変換器を咬ませるため、プラグ回りがかさばりますね…。
スティックローターは前方のベルクロベルトで固定。振動が物足りなく感じたら、電マなどに変えちゃいましょう。
ディルドの装着は白い軸部分にグッと差し込むだけ。シッカリ固定され、ズレることもないのがお見事です。
前後にグラインドしながらピストンする独特の機構。Gスポや前立腺をグイグイ擦ってくれそうで、タマリマセン…。
女性が跨がるとこんな感じ。騎乗位メインですが、体位を変えてもちゃんと動きますし、クッション性も良好です。
ローターでクリに振動を与えながら、Gスポを掻き出すようにグイグイ圧迫&摩擦。このW攻撃は効きますよ~♪
底部チャック開けると合皮カバーがめくれますが、取り外しはできないので、扱いにはくれぐれもご注意ください。
内部のウレタンを露出させれば、座面の高さ調整が可能。快感ポイントに当たるよう、適宜工夫しましょう。

