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注目のキーワード: ufo ・ 尿道 ・ コックリング ・ 前立腺 ・ 電マ ・ アナル ・ 亀頭責め ・ 乳首
オブジェとして部屋に飾っておいても違和感ないほどカッコイイ外観。ケース底部にはローションが入っています。
円柱だった初代からオーバル形状に変化。ボディはそこそこ重いですが、許容範囲です。 ※数値はNLS実測値
挿入口がヒンジ側に変わり、底部には逆止弁を装備。内側のゲル素材は、初代よりも柔らかくなった印象です。
まずは本体からストッパーをスライドさせて外します。このパーツは本体を立てかけるスタンドとしても使えます。
開閉は両サイドのツメを外してから行います。ローションはこの状態で塗布すると効率的。たっぷり使いましょう。
「TENGA フリップホール」では3ボタンでしたが、本作は大型パッドに変更。グッと押し込むと簡単にエア抜きできます。
起伏に富んだ幾何学模様が独特。一見すると高刺激っぽいですが、柔軟素材のためにかなりマイルドな味付け。
バキュームで密着させながらストロークを楽しみます。擦るたび自然に射精感が高まっていく、素晴らしい性能。
ちょっと分かりづらいですが、奥には子宮口のようなドームがあります。全体的にエッジの効いた感触が個性的。
内部を開いての丸洗い、スタンドに立てての乾燥が可能。メンテナンス性で本作に勝るオナホはないでしょう。
+6
2008年4月に初登場し、それまでのオナホとはかけ離れた、あまりにも異質なコンセプトで業界中を驚かせた、TENGAの「TENGA フリップホール」。 その後、2011年には小型バージョンとして「」も発売されましたが、オリジナルは変わらぬままでした…。 しかし…あれから約8年の歳月が過ぎた本日、ついにあの「TENGA フリップホール」がバージョンアップを果たし、“FLIP ZERO(フリップ・ゼロ)”としてリリースされたのでありますッ! ヒャッホー! やったー! パチパチパチ。 ご存じない方のために説明しますと、この「フリップシリーズ」はケースと一体化したオナホが、パカッと真っ二つに開くのが特長。 オナホ最大の弱点でもある“洗浄・乾燥の面倒くささ”が、見事に解消された画期的モデルなんです。 小型版である「」は多少簡略化されていますが、エアパッドによるバキューム調整機能や、パーツの一部が乾燥スタンドになるアイデアも素晴らしく、初代「TENGA フリップホール」を今見てもその革新性・魅力がまったく衰えていないのはさすが。 デザイン性とメンテナンス性において、今なお「フリップシリーズ」に勝るオナホは存在せず、それだけにこのパカッと分割できるボディは画期的を通り越して、普遍的な仕様・設計であるといえるでしょう。 内部構造も相変わらず独創的。ほかのオナホはリアルな膣内を再現しようと有機的なテクスチャーを目指しますが、本作はSF世界の人工的な造型で、映画『エイリアン』で有名なH・R・ギーガーのような、えげつないデザインセンスが特長です。 透明素材のせいもあってビジュアルから欲情することはないものの、ペニスに的確な快感刺激を与えるため、細部まで計算し尽くされていそうな幾何学模様に、自然と期待値も高まります。 サンプルに触れてまず驚いたのが、素材の気持ちよさ。従来のカップ型TENGAはその多くがゴリゴリした高弾力系でしたが、本作はゼリーのようなプルップルの柔軟性でペニスをやさしく包み込んでくれます。 ペニスへの当たりはソフトながら、内部構造はシッカリと感じ取れるだけのコシがあり、歯車のようなギザギザや大小のイボが複雑に絡むテクスチャーは、これまでにないちょっと不思議な感覚…。 さらに“プレッシングパッド”と呼ばれる板を押し込むと、逆止弁から空気が抜けて強烈なバキュームが発生。ちょっと広めの印象だった穴がギュギュッと収縮し、内壁がみっちりとペニスに密着するのを実感します。 エッジの効いた構造から摩擦はもっとハード寄りかと思っていましたが、柔らかなゲル素材が刺激そのものをマイルドにしている印象。 それでいて要所要所でコリコリとした寒天のような起伏や、ゾリゾリとしたヒダの擦れ感が味わえ、亀頭から根元に至るまでまんべんなく快感刺激を与えてくれる、絶妙な快感特性に思えました。 内部構造の特長でもある最奥のドーム部は、プレイ前に子宮口のような“2次的挿入感”を期待していましたが、意外にも存在感が薄く、予想していた感触とはかけ離れたもの。 射精力は十分あるものの、全体的に刺激レベルはまったり寄りなので即ヌキには適しません。本作はナチュラルな射精感の高まりを、ネットリとした柔肉の中でジックリ味わいたい方にマッチするでしょう。 また、ユーティリティの面で大きく評価したいのが、挿入口の向き。「TENGA フリップホール」では開閉側に挿入口があったため、継ぎ目に毛や皮を挟んだり、上下素材がくっついて上手く閉じられなかったりしましたが、本作では挿入口をヒンジ側にしたため、それらすべての不満が解消されています。 惜しむらくはその価格…。快感性能と利便性において抜群の性能を有し、単体で見れば決して高すぎるとは思いませんが、近年の値崩れしてしまったオナホ相場においては、どうしても割高感は拭えません。 TENGA製品はビジュアルがエロくないため“男の欲望・本能”に訴えづらく、検討ユーザーはいつも以上に冷静で渋い判断をしがち。 本作についても、その本当の価値が伝わるのは、高評価クチコミが2~3件入った後になるかもしれませんね。
数量:1
TENGA フリップゼロ