数量:1
パウチから20ml増えましたが、お値段も上がっているのでコスパは一緒。利用シーンで使い分けるのが正解です。
ヘッド全体がポンプになっているプッシュ式ボトル。抽出口にはキャップが刺さっているので、取り外しましょう。
3種類とも成分表記は同じですが、かなり粘度が異なります。「ライト」は水っぽく、「ヘビー」はもったり&ネバネバ。
3タイプを同量出してボードを傾け、垂れ具合を比較。同じローションでここまで差があるのも珍しいですね。
【ノーマル】パウチと同じ、程よい粘りのあるテクスチャーで、一番使いやすいはず。まずはコレを試しましょう。
【ノーマル】クセのない特性だから、どんなオナホにもマッチします。洗い流しやすいので後処理もラクですよ。
【ライト】水のようにサラサラで糸引き少なめ。潤滑力は欲しいけど糸引きは不要…という愛液代替用途にピッタリ。
【ライト】バイブやディルドに塗布すれば、スムーズな挿入をサポート。膣内に入っても安心・安全な成分です。
【ヘビー】納豆みたいなネバネバの糸引きで、テクスチャーも固め。これに関しては、やや洗い落としにくいです。
【ヘビー】ネットリまとわりついて乾きにくいため、アナルプレイに最適。水溶性なのでシリコン素材にも使えます。
+6
数年前までは「アストログライドシリーズ」くらいでしたが、ここ最近になって急に種類が増えてきた、ポリクオ系ローション。
おさらいの意味でザックリご説明すると、ポリクオとはポリクオタニウムという成分名の略称。増粘剤ではありませんが親水性が高く、イメージ的にはシリコンやポリマーにやや近い特性です。
ポリアクリル酸ナトリウムと違って肌水分を吸収しないため、使用後のカピカピ感がなく、人体への適合性が高いので粘膜内に入っても安心。
粘度、潤滑力、持続性、洗い流しやすさ…どれを取っても目立った弱点がない、多目的ローションの新スタンダードとして、今業界内でじわじわと注目を集めているローション成分なのです。
2015年8月にはMode-designも「ボス・ラストリューブス(パウチ)」というポリクオ系ローションを販売しましたが、本作はそれが好評だったために追加された、新バリエーション&大容量ボトルタイプ。
ただし、成分表記は3モデルとも共通なので、「ライト」と「ヘビー」は配合バランスで粘度を調整していると思われます。
80mlの中太容器は、「ボスシリーズ」ならではのスタイリッシュなデザイン。片手でも出しやすいポンプ式を採用していますが、残念なことにこのポンプ性能が今ひとつ…。モニタリング中、何度もプッシュしないと出てこないシーンが多く、ちょっとストレスを感じました。
また、新バージョンの「ライト」はかなりシャバシャバの水っぽさが特長で、「ヘビー」は対照的に納豆のようなネバッネバの糸引き。
それぞれテクスチャーに個性を持たせるのは賛成ですが、一方でそれをどういう用途・目的で使い分ければいいのか、一般ユーザーの多くはなかなかわからないと思います。
せっかくのローション性能をムダにしないためにも、メーカーには適正部位や利用シーンなどを、ある程度提案してほしいものですね。
【原材料(全表記・3種共通)】
精製水、PEG-160M、PEG-9M、ポリクオタニウム-39、グリチルリチン酸2K、アロエベラエキス-1、EDTA-2Na
ボス・ラストリューブス(ボトル)
パウチから20ml増えましたが、お値段も上がっているのでコスパは一緒。利用シーンで使い分けるのが正解です。
ヘッド全体がポンプになっているプッシュ式ボトル。抽出口にはキャップが刺さっているので、取り外しましょう。
3種類とも成分表記は同じですが、かなり粘度が異なります。「ライト」は水っぽく、「ヘビー」はもったり&ネバネバ。
3タイプを同量出してボードを傾け、垂れ具合を比較。同じローションでここまで差があるのも珍しいですね。
【ノーマル】パウチと同じ、程よい粘りのあるテクスチャーで、一番使いやすいはず。まずはコレを試しましょう。
【ノーマル】クセのない特性だから、どんなオナホにもマッチします。洗い流しやすいので後処理もラクですよ。
【ライト】水のようにサラサラで糸引き少なめ。潤滑力は欲しいけど糸引きは不要…という愛液代替用途にピッタリ。
【ライト】バイブやディルドに塗布すれば、スムーズな挿入をサポート。膣内に入っても安心・安全な成分です。
【ヘビー】納豆みたいなネバネバの糸引きで、テクスチャーも固め。これに関しては、やや洗い落としにくいです。
【ヘビー】ネットリまとわりついて乾きにくいため、アナルプレイに最適。水溶性なのでシリコン素材にも使えます。

