数量:1
10年以上もの歴史があるため、ちょいちょい仕様やパケ変更もされていますが、現在のパッケージは黒一色です。
内容物は本体、専用ディルド、専用リモコン、電源コード(分割式)、予備の保護カバー、取扱説明書の6点です。
ボール状の本体からニョキッとハンドルが生えた、ユニークなフォルム。意外と小さいです。 ※数値はNLS実測値
ハンドルの長さやグリップの形状も、少しずつブラッシュアップしながら今に至っています。 ※数値はNLS実測値
付属の「専用ディルド」と「専用リモコン」は単体でも購入可能。買い換えやスペアにどうぞ。 ※数値はNLS実測値
「専用ディルド」の素材がシリコン系の柔軟なタイプに変わり、快適性もアップ。そのぶんサイズが小型化しました。
本体との接続はネジ式。簡単に脱着でき、向きの調整も自在です。この穴の内径以下のディルドなら交換もできますが、あくまで自己責任となるため、ご注意ください。
7段階のピストン速度と、2種類のピストン動作をリモコンで制御できます。リモコンの電源はA27 12Vアルカリ電池×1本(装填済み)で、裏側のビスを外せば交換可能。
本体は家庭用のAC電源仕様です。通電時は本体背面にある、赤色のパイロットランプが点灯します。
ストローク幅は約5cm。駆動音は大きいものの、パワフルに突きつづける頼もしいピストン運動は、人間じゃムリ…。※画像は旧モデルです。
こんな風にハンドルを持って固定しながら使います。傾けると、前面の電源プラグに負荷が掛かりやすいのが難点。
身長170cmの男性スタッフによるベッド使用イメージ。グリップを下側にして、後背位でも快適に楽しめますよ。
+8
本作がNLSに初登場したのは、2005年12月。当時は「構想から2年…開発費約1000万円を投じて完成した、世界最強のピストン式バイブ!」という触れ込みでした。
あれから約13年もの歳月が経った現在(2019年3月)。驚くべきことに本作は今なお“世界最強”として、ピストン式バイブの頂点に立ちつづけているのです。
いやぁ~、これは本当にスゴいことですよ。ボクシングでいえばメイウェザー、レスリングでいえば吉田沙保里、将棋でいえば羽生善治並みの強さ…といえば、少しはその偉大さが伝わるでしょうか。
マシン自体の仕様は至極単純。家庭用のAC電源を使った非常にパワフルなモーターを搭載し、その回転をクランク機構によって上下運動に変換。付属のディルドを激しくピストンさせる仕組みです。
基本設計の古さもありますが、何せ使っているモーターがゴツいので、駆動音はかなり大きめ…。
その代わりといっちゃなんですが、本作はほかのマシンではどう足掻いても太刀打ちできない、凶悪なパワーを誇ります。
当然ながら、その威力は生身の人間を軽く越えるレベル。無尽蔵のスタミナを含め、どんな女性も確実にオルガズムへと導いてくれるでしょう。
ピストン速度は7段階。一定のリズムで動きに強弱を付けるパターンも選べて、それらの操作はすべて専用リモコンで行います。
レベル3あたりまでは、がんばって腰振りすれば人間でも再現できそうな速度ですが、レベル4くらいから腰では追いつけないほどのスピードになり、レベル5はもう完全に指マンの動き。
さらにレベル6~7に達すると、指でも常人では不可能な凄まじいピストンスピードになります。ここまでいくと、受け手側も一般的な習熟度のヴァギナ・アナルでは、ちょっと厳しいかもしれません。
ちなみに…当時のメーカー発表会では、AV女優2名を招いての公開モニタリングが行われたのですが、そのときの女優さんは2人とも全身に鳥肌を浮かせながら小刻みに震え、息ができないほどの深い深いオルガズムに達していたそうです。
性のプロであるAV女優をも一発K.O.するハイパワーマシンですから、一般人ならなおさら刺激的でしょう。実際、本作の過激なピストン性能の虜になったユーザーは跡を絶たず、それはクチコミを見ても明らか。
付属のディルドもエラストマ製の標準サイズしか用意されていませんが、みなさん創意工夫でサイズアップしたり、手持ちのディルドを取り付けられるよう加工したり、いろいろと機械に寄せながら楽しんでいます。
決して安くない買い物ですし、ユーザビリティや機能面ではマイナス要素もいっぱいありますが、それでも本作の圧倒的なピストンパワーは唯一無二ともいえるセールスポイント。
長年に渡ってピストン式バイブの王座を守りつづけているその実力を、今度はあなた自身の穴で確かめてみませんか?
【2019/03/06:仕様変更によるご注意】
本作は2018年夏頃に生産されたモデルから、5~7段階目のストローク幅が若干長めに変更されています。
これにより変更前のモデルをご存じのユーザー様は「スピードが遅くなった」と感じるケースがありますので、ご注意ください。
【2022/03/29:一部仕様変更】
本体カラーがレッドに変更されました。同時に専用ディルドのサイズ・形状が変わり、素材もシリコンに変更されました。
【2025/02/21:一部仕様変更】
リモコンのデザインが変更されたのを受け、一部画像を更新しました。
【2025/06/02:一部仕様変更】
専用ディルドと本体の接続仕様が、2024年4~5月頃の出荷分から変わっています。現行モデルは本体のネジが凸型で、専用ディルドのネジが凹型です。お手元のモデルをご確認いただき、現行モデルと異なる場合は、現行の専用ディルドが接続できませんのでご注意ください。
なお、旧モデルの本体をお持ちで現行の専用ディルドをお求めの方は、弊社サポートまでご相談ください。(2025/06/04追記:画像の一部を更新しました)
ストンピングラブボール
10年以上もの歴史があるため、ちょいちょい仕様やパケ変更もされていますが、現在のパッケージは黒一色です。
内容物は本体、専用ディルド、専用リモコン、電源コード(分割式)、予備の保護カバー、取扱説明書の6点です。
ボール状の本体からニョキッとハンドルが生えた、ユニークなフォルム。意外と小さいです。 ※数値はNLS実測値
ハンドルの長さやグリップの形状も、少しずつブラッシュアップしながら今に至っています。 ※数値はNLS実測値
付属の「専用ディルド」と「専用リモコン」は単体でも購入可能。買い換えやスペアにどうぞ。 ※数値はNLS実測値
「専用ディルド」の素材がシリコン系の柔軟なタイプに変わり、快適性もアップ。そのぶんサイズが小型化しました。
本体との接続はネジ式。簡単に脱着でき、向きの調整も自在です。この穴の内径以下のディルドなら交換もできますが、あくまで自己責任となるため、ご注意ください。
7段階のピストン速度と、2種類のピストン動作をリモコンで制御できます。リモコンの電源はA27 12Vアルカリ電池×1本(装填済み)で、裏側のビスを外せば交換可能。
本体は家庭用のAC電源仕様です。通電時は本体背面にある、赤色のパイロットランプが点灯します。
ストローク幅は約5cm。駆動音は大きいものの、パワフルに突きつづける頼もしいピストン運動は、人間じゃムリ…。※画像は旧モデルです。
こんな風にハンドルを持って固定しながら使います。傾けると、前面の電源プラグに負荷が掛かりやすいのが難点。
身長170cmの男性スタッフによるベッド使用イメージ。グリップを下側にして、後背位でも快適に楽しめますよ。

